Now, i’m just being in ”Cross Fade”.
今週の出勤日は、月、火、水、のみ。その3日間はちょっとづつ履歴書を書いていました。水曜日の夜に、下書きを終えた履歴書にボールペンで上から文字をなぞっていたのですが、漢字を間違えてしまいました。下書きの時点で間違っていたのです。それが夜11時過ぎで、どうしようか迷って家の中をいろいろ探したのですが修正液なんていう便利なものは見つからず、しょうがないのでコンビニに行って修正液を買ってきました。さすがにまたはじめから履歴書を書き直すのは勘弁で、『履歴書に修正液』が一般的にアリなのかナシなのかは存じませんが、修正液で誤字を塗りつぶし、一応履歴書は完成。髪の毛もこの日の帰りにさっぱりを切っているので身だしなみはたぶんOK。あ、、髭剃ってないけど、それは次の日でいいや。Yシャツも新しいのを買ってある。Yシャツは2年に一度くらいしか着ないので、その度に新しいものを買っています。
そして今日、朝は9時頃起きて、髭剃って持ち物の準備。履歴書の写真は途中撮ってから電車の中で貼付ける。なのでハサミをバッグに入れる。CDウォークマンと、本と、履歴書、筆記用具をバッグに入れて、家を出る5分前にネクタイを結びだしたのですが、慣れてないのでうまく結べません。5分程度苦戦して、ああ、ちょっと家を出るのが遅れてしまった。駅まで歩く途中で写真を履歴書に張るためのシールを忘れたことに気がつき、途中コンビニに寄ってのりを買いました。久しぶりの証明写真。なんだか体が左に傾いている気が。。あー、これは整体にでも行かなきゃなおらないんだろうか。電車に乗って、人目もはばからず履歴書を取り出して写真を切って貼付けていると、、あー!!! 鉛筆で書いた下書きを消しゴムで消していない。。どうしようー、こんなことでわざわざ消しゴム買いたくねー。。でもしょうがないので途中の乗り換え時にコンビニで抹茶ミルクと一緒に消しゴムを買いました。
ここまで何が言いたいかというと、証明写真はまだしも、修正液、のり、消しゴムは今しか必要がないのです。今までそんなものは全く必要なかったので買わなかったし、これからも必要がないでしょう。特に消しゴムはもう一生買わなくていいだけのストックが自分の部屋にあるのです。それなのにまた新しい消しゴムを買わなければならない、というのがどうにも虚しく。。。
面接自体はうまくいいったような気がします。まぁ、応募して面接でそれなりのやる気を見せれば誰でもOK、みたいなところなのでそんなもんです。帰りにタワレコでKanye Westの新しいのと1000円のサルサのコンピレーションを買って帰りました(タワレコの滞在時間は1時間以上です)。

- アーティスト: Kanye West
- 出版社/メーカー: Roc-a-Fella
- 発売日: 2007/09/11
- メディア: CD
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僕はHipHopに関してはあまりガッツリ聴いている訳でなく、そのときそのときで気になったものだけを衝動的に買っています。まぁ、Black Music全般が好きなんですね。その一環としてHipHopです。いつだったか、TERIYAKI BOYSがTVに出たときに一緒にKanyeも出てたことがあって(あれは、Kanyeでいいんだよな。間違ってないよな。。)、RapがTERIYAKI BOYSの面々からKanyeに変わった瞬間に、空気まで一瞬で変わってしまったことを憶えています。普通のTシャツ(まぁブランドでしょうが)を着てて、見た感じちょっと若いその辺のさわやかな黒い兄ちゃん、みたいな印象だったKanyeが日本のTVでRapをしたあの衝撃は今でも忘れていません。だって全然違うんだもん。何が違うんだろう。母国語の差でそれが発声の差になっているのはわかる。あとはリズム感なのかなー。
まだちゃんと聴き込んでませんが、このKanye Westの新しいの、すっごくいいです。やっぱりRapは黒人音楽なんですよね。それを日本人が真似してもショボイから、リズムだけ拝借してコードを進行させて、それに対応したメロディをつけて、Rap的な歌謡曲として消費するのです。確かにメロディは印象に残りやすいけど、それは、はたしてRapなのかと。時々昼休みに定食を食べながら有線を聞いて思うのです。でも別にRapじゃないならRapじゃなくたっていいじゃないですか。それを聴いて気に入ってくれる人がいるのであれば、そこに音楽の存在意義が生まれるのです。いや、話が違う方向に流れている。。Kanyeを聴いていると、これまでのBlack Musicの歴史を引き継いでいるようでそれがいいのです。そんなのRapであればあたりまえなのかな。兎に角、時代の音としてBlack Musicを鳴らしている、という、それがいいのです。中古でばっかりCD買ってないで、ちょっと高い金払ってでも、今の時代の音を僕はリアルタイムで聴きたいですね。